権利擁護

認知症やこころの病気、知的障がいなどで判断能力が低下しても・・・

あなたの「自分らしい暮らし」をサポートします!

≪支援の内容≫

  • 財産管理や身上監護※などに関する相談
    ※身上監護・・・成年後見制度において、成年後見人等が被後見人の生活・医療・介護などに関する契約や手続きを行うこと
  • 成年後見制度など権利擁護に関する制度の利用支援
  • 成年後見制度などの出前講座や講演会の開催
  • これから後見人などを目指す方の育成(市民後見人等養成講座)
 権利擁護センターは、本人の財産を守り本人の不利益となるような侵害行為から権利を守り、地域で自分らしく暮らし続けられるよう支援します。
◆お問合せ先:水俣市権利擁護センター(水俣市社会福祉協議会内)
◆電 話:096-63-2047
◆電子メールアドレス:kenriyogo-c@minamata-shakyo.jp
 

あなたの暮らしの安心のために

~地域福祉権利擁護事業~
 高齢や障がいにより、一人では日常の生活に不安のある方が地域で安心して生活が送れるよう、社会福祉協議会が本人との契約に基づき、福祉サービスの利用援助を中心に、日常的な金銭管理や重要書類等の預かり・保管などの支援を通して、高齢者や障害のある方等の権利擁護を図ることを目的とした事業です。
  1. 福祉サービスの利用援助
    ※社会福祉施設への入所契約の代理はできません。
  2. 日常的な金銭管理の支援
  3. 日常生活に必要な事務手続きの支援、代行
  4. 通帳や証書など預かり
    ※保管のみで財産の運用管理の支援はできません。

《サービス利用までの流れ》

◆ 相談の受付(無料)
◆ 訪問・打ち合わせ(無料)
社会福祉協議会の専門員がご自宅を訪問し、お困りごとなどをお聞きし、お手伝いできるサービスについてご説明します。
◆ 支援計画作成・契約(無料)
本人の意向を確認しながら専門員が支援計画を立て、承諾をいただき契約します。
◆ 援助の開始(有料)
利用料金:900円/1時間
(ただし、生活保護受給者は無料)
~成年後見人としての活動~
水俣市社会福祉協議会は、家庭裁判所からの選任により、成年後見人等として判断能力が不十分なために意思決定が困難な人が安全に自分らしく暮らすために支援します。
※成年後見制度とは、認知症、知的障害、精神障害などによって物事を判断する能力が十分ではない方について、その人の権利を守る援助者(「成年後見人」等)を選ぶことで、本人を法律的に支援する制度です。
利用するためには、家庭裁判所に審判の申立てをする必要があります。

【成年後見人の役割】

生活・医療・介護などに関する契約や手続きを行う身上監護財産管理を行います。(介護や買い物など生活支援をするものではありません。)

【法人後見事業の対象者】

① 水俣市社会福祉協議会と地域福祉権利擁護事業の契約をしている人
② 水俣市長が成年後見、保佐、補助の開始申立てを行った人
③ その他水俣市社会福祉協議会会長が特に必要と認める人
◆お問合せ先:水俣市権利擁護センター(水俣市社会福祉協議会内)
◆電 話:096-63-2047
◆電子メールアドレス:kenriyogo-c@minamata-shakyo.jp